絵本の中身をチラ見
ここは銀河ステーション。色んな迷子がたどり着く分岐駅。星たちがきらきら光り、汽車の音が優しく響いています。
今夜も夢見る子供たちが案内所に集まって来ました。
「私はエマ。
銀河ステーションの案内人なのだよ。
みんなはどんな夢が見たいのだね?」
エマが笑顔で聞くと、周りの子供たちもわくわくしながら集まります。
「私は星の王国に行く!」
「ぼくはお菓子の国!」
「俺はスポーツで一番だ!」
子供たちは目を輝かせて、
つぎつぎと言いました。
エマはにっこりとうなづきます。
「どんな所にでも行けるのだよ」
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