エマの夢見る銀河ステーション

銀河ステーション 第1巻

mint

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水彩画風
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ここは銀河ステーション。色んな迷子がたどり着く分岐駅。星たちがきらきら光り、汽車の音が優しく響いています。
今夜も夢見る子供たちが案内所に集まって来ました。 「私はエマ。 銀河ステーションの案内人なのだよ。 みんなはどんな夢が見たいのだね?」 エマが笑顔で聞くと、周りの子供たちもわくわくしながら集まります。
「私は星の王国に行く!」 「ぼくはお菓子の国!」 「俺はスポーツで一番だ!」 子供たちは目を輝かせて、 つぎつぎと言いました。 エマはにっこりとうなづきます。 「どんな所にでも行けるのだよ」

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