えんま堂の夜摩

ある退魔師の手帳 第4巻

mint

24 回閲覧 2 いいね
シネマティックアニメ風
アプリで読む

絵本の中身をチラ見

  彼は一人、深夜の交差点に        ぼんやりと立っていた。         ここはどこだ、とか 何するんだっけ? とか とりとめのない思いが浮かんでは消え、消えては浮かぶのを繰り返す。
そんな彼の前に一つの黒い影のような男が現れ、「行きたいところはあるか?」と声をかけた。 彼はどうにか思考を巡らせ、 「···帰り道が分からない」と、しばらくしてから答えた。
男の手を取ると、まるで魔法のように 景色が変わった。 そこは人々が急いで行き交う朝の 通勤ラッシュの光景。

あなたも絵本を作ってみませんか?

App StoreからダウンロードGoogle Playで手に入れよう

完全無料で絵本が作れます

関連する絵本