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タケツミヒコとマキョウオウ

ダイキング

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水彩画風
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昔、タケツミヒコノミコトと言う元は神様だった青年が山奥の村で稲を育てながら暮らしていました。
ある日、村の外れから息を荒げながらとある 姫巫女がこの村に逃げ込んできました 「はぁはぁ、た…助けてください…お…鬼に食べ…られ…る」姫はそう言うと気を失ってしまいました
「おい大丈夫か、って言ってる暇はないな」 タケツミヒコは周りにいた仲間に 「みんなはこの子の荷物を後で俺の家に運んでおいてくれ」

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